開館60周年記念 『ル・コルビュジエ 絵画から建築へ』@国立西洋美術館

2月は28日までしかないので、あっという間に3月が迫ってきますね(汗)。
さて本日は上野にて先週から開幕した特別展をご紹介いたします。

国立西洋美術館開館60周年記念
ル・コルビュジエ 絵画から建築へ
~ピュリスムの時代~

会期:2019/2/19(火)~5/19(日)
時間:9:30~17:30
毎週金・土曜日は~20:00迄
入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(ただし3/25、4/29、5/6は開館)、5/7(火)
会場:国立西洋美術館
美術館公式HP
展覧会特設サイト

20世紀建築の巨匠ル・コルビュジエ(1887~1965)
ル・コルビュジェが設計した国立西洋美術館本館は、
2016年にユネスコ世界文化遺産に登録されました。
開館60周年を記念して開催される本展では、
若きル・コルビュジエが故郷のスイスを離れ、
芸術の中心地パリでピュリスム(純粋主義)の運動を推進した時代に焦点をあて、
絵画、建築、都市計画、出版、インテリア・デザインなど
多方面にわたった約10年間の活動を振り返ります。

本展はル・コルビュジエと彼の友人たちの美術作品約100点に、
建築模型、出版物、映像など多数の資料を加えて構成されます。
ル・コルビュジエが世に出た時代の精神を、
彼自身が作り出した世界遺産建築の中で体感できる
またとない機会です。

是非お出かけください☆

 ||