茶人に愛された数々の名碗@サンリツ服部美術館

梅雨が明けたとたんに連続の猛暑日&熱帯夜。
やっぱり夏は苦手です・・・。

さて本日ご紹介するのは長野県諏訪市で開催中の特別企画展です。

茶人に愛された数々の名碗

会期:
・前期:2019/7/6(土)~8/18(日)
・後期:2019/8/20(火)~9/29(日)
時間:9:30~16:30
休館日:祝日を除く月曜日
ただし、8月は19(月)のみ休館
会場:サンリツ服部美術館
アクセス
公式HP

抹茶を点てて飲むためのうつわ「茶碗」は、
茶の湯に欠かせない道具の一つです。
道具でありながら鑑賞性も求められる茶道具のなかで、
茶碗は時代の流行や茶人の美意識を最も反映した美術作品ともいえるでしょう。
今回の企画展ではサンリツ服部美術館のコレクションから、
茶碗や茶碗とともに伝わった箱や付属品などをご紹介。
茶碗の歴史や美意識の変遷をたどります。
また国宝「白楽茶碗 銘 不二山」とともに
本阿弥光悦が制作した茶碗の傑作「光悦七種」に数えられる
「赤楽茶碗 銘 障子」を初公開。
茶人たちがこよなく愛した名碗を通じて、
茶の湯の美意識に触れられる貴重な機会です。

美術館のある諏訪湖周辺は高原に囲まれていますので、
観光&避暑をかねて訪れてみるのも楽しそうです。

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