2018.2.28買取情報【田村能里子/「色づくとき」/油彩画/絵画】

田村能里子 1

田村能里子油彩画を買取りました。タイトルは「色づくとき」。ざらざらとした独特な絵肌に鮮やかな色彩で描かれた女性が魅力的に描かれています。たおやかで、たくましい、アジアの凛とした女性たちをテーマに制作を続けている田村ならではの作品です。

田村能里子(たむらのりこ)

1944年~/愛知県出身/画家。

武蔵野美術大学油絵実技専修科卒業。
卒業後インド、中国・西域地方、タイ(バンコク)などに滞在。
壁画・障壁画などを多く手がけています。
壁画制作の合間を縫ってインド・タイ・中国などアジア各地への旅をくり返し、
大地にしっかりと足を踏みしめて凛として生きる
「アジアのひとのかたち」をテーマに描き続けてます。

【略歴】

1944 愛知県葉栗郡木曽川町(現・一宮市)に生まれる
1966 武蔵野美術大学油絵学科卒業。
1969 結婚。田村姓となる。夫の赴任地であるインドに同行(4年間)。
1982 昭和会展優秀賞受賞。
1986 文化庁芸術家在外研修員として北京中央美術学院に留学。中国・西域地方滞在。
1988 西安のホテルに壁画制作。
1989 中山競馬場のロビーに壁画制作、以後各地で壁画を制作する。
1995 タイ(バンコク)に滞在(3年間)
1999 JR東海名古屋駅ビルの壁画制作、テレビ東京でも壁画制作。
2003 ファンケルスクエアで壁画制作。
2005 マルホ株式会社創剤技術研究所に壁画「季のきらめき」を制作。
2012 ホテル椿山荘東京に壁画やアクリル画、デッサンを制作設置
2013 福岡女子大学学生会館の壁画完成

銀座・大雅堂美術では田村能里子他、東山魁夷、平山郁夫、千住博、宮本三郎、東郷青児、織田広喜などの絵画全般の買取・鑑定について随時ご相談承っております。お手元のお品のご売却をお考えの際には是非ご一報ください。