2019.3.17買取情報【四代 徳田八十吉/九谷焼/彩釉/ぐい呑/陶磁器】

DSC_0004

 

四代 徳田八十吉彩釉によるぐい呑を買取りました。共箱。父である三代徳田八十吉(人間国宝)から受け継いだ確かな技を感じさせるグラデーションの美しい作品です。

徳田八十吉(とくだ やそきち)

九谷焼の陶芸家
初代徳田八十吉(1873年-1956年)にはじまり現在は4代が襲名しています。

四代 徳田八十吉(順子)/1961~

人間国宝であった三代 徳田八十吉(1933~2009)の指導のもと、
耀彩技術を学び、絵付けの手技・手法を受け継いでいます。

やわらかく優しい色合いで、
女性ならではの感性を活かした癒し感のある作風が特徴。
日本伝統工芸展には作品を多数発表し、高評価を得ています。
三代から受け継いだ色調に加え、独自の色を取り入れるなど
新しい手法にも積極的にチャレンジしており、
九谷焼業界でも気鋭の作家といえます。

銀座・大雅堂美術では徳田八十吉酒井田柿右衛門、今泉今右衛門、藤本能道、井上満二、富本憲吉、三浦小平二、真葛香斎、宮川香山、楠部彌弌、三輪休雪、松井康成などの陶磁器の買取・鑑定について随時ご相談承っております。お手元のお品のご売却をお考えの際には是非ご一報ください。