中国美術・朝鮮美術の買取り・査定のポイント

根強いファンが多い、朝鮮美術
中国美術は近年価格高騰中!

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中国美術・朝鮮美術は広くは東洋古美術の中の一つです。

朝鮮美術に関しては多くは高麗・李朝時代の陶磁器が中心で、日本では中世より茶道具の世界で親しまれてきた物です。
特に、李朝陶磁器は数寄者の間でも人気があります。
その他、李朝家具、民画など、各アイテムに根強いファンが多数存在しております。

中国美術に関しては歴史も長く、様々なアイテムがございますが、中国経済の発展とともに現在、日本でも高値で取引される物が多数存在いたします。絵画、書、陶磁器、文房具、七宝等、ここ十数年の間に取引価格が高騰している物も多数存在いたします。

中国美術、朝鮮美術は近年に中国、韓国現地で購入された物に関しては、よほどでの物でない限り名品が存在しないことがほとんどです。
逆に、古くからご日本国内に眠っている物に関しては、名品である可能性があります。
中国美術、朝鮮美術に関してはいつの時代にどこで購入された物か、またいつの時代からご自宅にあったものかという来歴が重要なポイントとなってきます。

大雅堂美術では中国美術、朝鮮美術全般の買取り、査定を行っております。