2017.8.14買取り情報【玉川堂/鎚起銅器/無形文化財/煎茶器/茶道具】

玉川堂 茶器

新潟の老舗玉川堂茶器(茶入と湯沸かし)です。煎茶道具として人気が高いお品です。1枚の銅板を鎚で叩き起こしてつくられる鎚起銅器(ついきどうき)の伝統技術を200年以上にわたって継承している玉川堂は、世界最高品質の銅器を製造する老舗として、世界でも高い評価を受けています。

玉川堂(ぎょくせんどう)

新潟の老舗金属加工業者。

江戸時代後期、仙台の渡り職人により燕(新潟県)に
鎚起銅器の製法が伝えられ
1816(文化13)年、玉川堂初代 玉川覚兵衛(1799~1872)がその技を習得,
2017年現在は7代目 玉川基行(1970~)が当主として
二百年に及ぶ父祖の業を継承しています。

日本国内の地場産業として有名な新潟県燕市の金属加工業の中でも唯一、
1枚の銅板を鎚で叩き起こして銅器を製作する鎚起銅器(ついきどうき)
伝統技術を二百年余に渡って継承している老舗企業。
銅に多彩な着色を施す技術は、世界でも玉川堂のみが保有しています。
世界最高品質の銅器を製造し、世界的にも名前が知られている
類まれな日本の伝統工芸老舗企業です。
商号:株式会社玉川堂(GYOKUSENDO Co., Ltd. )

新潟県より「新潟県無形文化財」、
文化庁より「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」、
経済産業大臣より「伝統的工芸品」に指定されています。

銀座・大雅堂美術では玉川堂ほか、杉本儀助、尚美堂、清課堂煎茶器茶道具工芸美術品の買取・鑑定について随時ご相談承っております。お手元の作品のご売却をお考えの際には是非ご一報ください。