2019.11.2買取情報【近藤悠三/中里重利/堀一郎/土瓶//徳利/茶椀人間国宝/陶磁器】

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近藤悠三笹染付土瓶中里重利朝鮮唐津徳利堀一郎瀬戸黒茶碗など、個人のコレクションをまとめてお買取いたしました(すべて共箱付)。

近藤悠三(こんどう ゆうぞう)

1902~1985/京都市出身/陶芸家/人間国宝
長男は陶芸家・近藤豊。次男は陶芸家・近藤濶(ひろし)

京都市陶磁器試験場付属伝習所を卒業後、
河井寛次郎・浜田庄司・富本憲吉らに師事。
染付を得意とし、ザクロや梅などを題材とした絵画的な表現の作品を制作。
また呉須染付に併用して赤絵金彩の技法を用いることで、独特の作風を確立。
1977年人間国宝に認定されています。

中里重利(なかざと しげとし)

1930~2015/佐賀県唐津市出身/陶芸家

12代中里太郎右衛門(無庵)13代中里太郎右衛門
中国・宋時代の瓶に影響を受け、苦心の末に粉引技法を確立。
また先人の唐津焼古窯跡を研究、自身の窯である三玄窯を築窯。

堀一郎(ほり いちろう)

1952~/岐阜県瑞浪市出身/陶芸家

多治見市工業高校デザイン科卒業後、加藤孝造に師事。
志野、黄瀬戸、瀬戸黒、焼〆等を制作。

銀座・大雅堂美術では近藤悠三他、加藤唐九郎、加藤孝造、三浦小平二、前田昭博、荒川豊藏、杉本貞光、松井康成、加守田章二、富本憲吉、北大路魯山人、濱田庄司などの陶磁器・茶道具の買取・鑑定について随時ご相談承っております。お手元のお品のご売却をお考えの際には是非ご一報ください。