回顧展「マリー・ローランサンが東京にお引っ越し」@ホテルニューオータニ

銀座のデパ地下では、ハロウィン商戦がはじまっています。
でもその横でクリスマスケーキやお節の予約もしていたりして
なんだか季節感が有るような無いような・・・(^_^;)

さて本日ご紹介するのは、
今年7月に都心部ホテル内にて再オープンすることとなった美術館と、その企画展です。

マリー・ローランサンが東京にお引っ越し

会期:〜2017/11/12(日)
時間:11:0~18:30分(入館は閉館30分前まで)
休館日:月曜(ただし祝祭日の場合は翌日)
会場:マリー・ローランサン美術館 ホテルニューオータニ ガーデンコート6F
アクセス
公式HP

マリー・ローランサンは、20世紀のフランスで活躍した女性画家。
グレーとパステルカラーを組み合わせ、
夢見るような少女像などの作品を発表し、日本でも人気の高い作家です。
創始者高野将弘が多年にわたって収集したコレクションを基に
1983年長野県蓼科高原に設立されたマリー・ローランサン美術館
2011年に惜しまれつつ閉館しましたが、
今年、赤坂のホテルニューオータニ内にて再オープンの運びとなりました。

今回の展覧会では、ローランサンの作品62点を紹介。
初期から晩年まで、作者の作風の変化を体感することができる回顧展です。

一旦クローズした美術館が、また再開してくれるのは嬉しいですね☆
ニューオータニ周辺は緑も多くお散歩にも最適です。
是非お出かけ下さい♪

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