未来へつなぐ陶芸 – 伝統工芸のチカラ 展@パナソニック汐留美術館

東京はまたまん延防止等重点措置が実施されることとなりました。ただ美術館についてはさほど影響がないものと思われます。本日ご紹介するのは汐留にて開催中の展覧会完全日時予約制なので混雑も避けられて安心ですね。

未来へつなぐ陶芸 – 伝統工芸のチカラ 展

会期:2022/1/15(土)~3/21(月・祝)
時間:10:00~18:00
※2/4(金)、3/4(金)は夜間開館 20:00迄開館
※入館はいずれの場合も閉館30分前まで
休館日:水曜日 ただし2/23は開館
会場:パナソニック汐留美術館
公式HP→
※本展は完全日時予約制です。

本展は日本工芸会陶芸部会50周年を記念した展覧会であり、同会で活躍した作家の秀作とともに、その活動の歴史を振り返るものです。歴代の人間国宝作品をはじめ、窯業地ならではの素材と伝統を受け継いだ作家らによる作品、茶の湯のうつわなど、伝統工芸の技と美をご紹介。また、未来を担う若手作家らの作品も見どころのひとつです。 現代陶芸の今に焦点を当てた本展では、陶芸部会所属作家を中心に、さらにそれ以外の陶芸家の作品を含め、137作家139点(予定)を展覧。物故の巨匠作家の名品をお楽しみいただけるとともに、新進気鋭の若手作家の作品により、現代陶芸の今、そして未来を展望する内容となっています。
加守田章二、藤本能道、松井康成、三輪休和、荒川豊蔵、石黒宗麿、富本憲吉、濱田庄司、伊勢﨑淳、市野雅彦、伊藤赤水、德田八十吉、福島善三、三輪壽雪、井戸川豊、今泉今右衛門、鈴木徹、前田昭博ほか、そうそうたる作家の作品に触れられるこの機会。どうぞお見逃しなく。

感染症対策を万全にしてお出かけください。またお出かけの際は美術館サイトにて開催状況を事前にご確認ください

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