生誕130年 河井寬次郎展 ―山本爲三郎コレクションより@アサヒビール大山崎山荘美術館

さて本日ご紹介するのは京都で開催中の展覧会。外国人観光客の減っている京都、この機会にお出かけしてみるのもいいですね。京都中心部からは少し離れているので、街の喧騒から逃れてゆっくりするのにもオススメです。

生誕130年 河井寬次郎展
山本爲三郎コレクションより

会期:~2021/3/7(日)
時間:10:00~17:00 ※最終入館は16:30まで
休館日:月曜(ただし、祝日の場合は翌火曜)
※9/22は開館、23は休館)
※年末年始休館 2020/12/28(月)~2021/1/4(月)
会場:アサヒビール大山崎山荘美術館
アクセス
公式HP

陶芸家 河井寬次郎の生誕130年を記念する展覧会。
民藝運動の支援者であったアサヒビール初代社長山本爲三郎(1893-1966)は、生涯にわたり河井と親交を持っていました。本展では、山本家から大山崎山荘美術館に寄贈された山本爲三郎コレクションを中心に、初期から晩年まで、河井寬次郎の貴重な作品約110点が一挙に公開されます。

歴史ゆたかな土地に建つ貴重な近代建築と、同時代の先端を行った芸術運動の遺産、そして国際的に活躍する建築家・安藤忠雄が手がけた現代建築の三つを擁して、1996年に開館したアサヒビール大山崎山荘美術館。2004年に6つの建物が国の有形文化財として登録されています。特色あるコレクションと建築、豊かな自然をともに楽しむことのできる美術館として多くの人に親しまれています。

会期はたっぷりありますので、京都に行かれた際には是非足を運んでみてはいかがでしょうか☆

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